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ねむれないヤギの日記

書きたいことをポツポツと・・・

こうもり博物館にいってみたい!

こんにちは!

ねむれないヤギです。

 

昔から動物とかいきものが好きで、ミュージアムや動物園にけっこういくのですが、お昼ぐらいにツイッターを眺めていたら、こうもり博物館なる施設があるそうで非常に気になりましたのでちょっと調べてみました。

 

 こうもり博物館ってこんなとこ

 HPによると、

こうもり博物館とは

誰もが知っているようで、誰もがホントのことをよくしらない。そんなコウモリたちの真実にせまることができる場所が、やっとできました。名付けて「こうもり博物館」。

だそうです。

 

営団体は東洋蝙蝠研究所というNPOで一件漢字だらけで怪しい雰囲気満載ですが、

ちゃんと研究もなされているようで学術的な機関誌も発行されているそう。

 

気になる展示の中身ですが、

東洋蝙蝠研究所は、(中略)本部研究所の一室を博物館スペースとして一般の方にコウモリのことを普段から学んでいただくことができるような常設の展示が可能になりました。
 多くの日本産コウモリの標本や生態写真など、科学的なコウモリの資料から、"コウモリグッズ"と言われるコウモリをデザインにした各国でのコウモリの印象や風俗を表す文化的な資料まで、コウモリに関するものならどんどん収蔵品を増やしていく予定です。

 

標本や生態のみならず印象や風俗を表す文化的な資料まで収集するとは非常にマニアックですね。

こういうマニアックな施設が昔から大好きなのです!

 

愛を感じるからおもしろい

実はこういうマニアックなミュージアムって全国にけっこうあります。

たとえば山梨にあるやまねだけの博物館やまねミュージアム とか島根県にある

瑞穂ハンザケ自然館など。

  

こういう施設って大体おもしろいんですよね。

なぜなら、とりあげる対称に対する情熱がすごく感じられるから。

ヤマネにしてもコウモリにしてもハンザケ(オオサンショウウオ)一般な方にしてみればそんなにメジャーないきものではありません。だから多くの来館者は見込めない。

そもそも、マニアックな施設は辺境の地にあることが多い。

このこうもり博物館も奈良県奈良市にあるそうで、かなり行きにくそうです。

そんないきものをとりあげる時点で、収益とかあまり考えてないんですよね。たぶん。

じゃあ、なんでつくったかというとなんですよ。

そういう情熱に触れると人は心を動かされて、訪れたくなるものです。

最後に

というわけで、こうもり博物館をご紹介いたしました。

いった事もないのに紹介するのは忍びないので、一度訪ねてみたいと思います。

訪ねた際にはまたレポートさせて頂きますので、よろしくお願いします。

ではではー